憩のコラム

「生活にゆとりをもたらす、豊かな眠り」

株式会社生毛工房

■毎日使うものだからこそ…

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生毛(うもう)ふとんPR-310はポーランド産ホワイトグースダウンを95%使用したもの。シングル39,800円、ダブル52,290円、キング68,040円(すべて税込)というお求めやすい価格を実現しています

憩(ikoi)で紹介している有料老人ホームの多くは、あらかじめ居室に介護ベッドが設置されています。しかし、ふとんや枕といった寝具類は、様々な問題でご利用者様が持ち込まれる事が多いようです。
(リースやレンタル等での提供をしている施設もございます。)

入居者様には新しい生活をはじめるシーン。
体調や健康と密接に結びついているふとんは良いものを選びたい。

ここでは、クオリティの高いうもうふとんを手頃な価格で多数ラインアップしている「生毛(うもう)工房」におじゃまし、そんな同社ならではこだわりやオススメ商品についてうかがいました。

あたたかくて軽い、でもそれだけじゃない「生毛(うもう)」ふとんの魅力をお伝えします。

■「羽毛」ではなく「生毛」と書くわけ

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暑い時期には肌掛のみを使用し、寒くなれば合掛をプラスするという、好みに応じた温度調節もできます。
ポーリッシュ生毛( うもう)ふとん PR310AB2-WSL-NAシングル47,250円、ダブル62,790円、キング73,290円(すべて税込)

バルト海に面したポーランドでは、うもう(ダウン)を国を挙げて生産し、品質管理に取り組んでいます。そんなポーランド産のうもうをふんだんに使用しながら、お求めやすい価格で提供しているのが、「生毛(うもう)工房」。

さて、「生毛(うもう)工房」が何故、一般に表記される「羽毛」ではなく「生毛」という文字を用いているのか?
これには、少し訳があります。

ガチョウ(グース)の胸から腹部に生えるタンポポの綿毛のようなかたちをした「うもう」。
グースが暖をとるための毛で、もっとも品質が高いものとして知られる「うもう」を同社では使用しています。

また、『生粋』や『生成』など混じりけのない"生まれたままの姿"を表す『生』という文字にこだわり、あえて『生毛(うもう)』と記しているのだそうです。

一方、『羽毛』は文字の通り羽根の部分に生える毛、鳥の上着に当たる部分で、固い軸も含まれてしまいますが、生毛工房で使用する"ダウン"は、鳥の『肌着』とも言える、胸から腹部にかけての『暖かく、軽く、柔らかい』部分のみを使う為、生毛(うもう)として、区別しています。

生毛(うもう)工房のふとんはそんなダウンの混合率が95~99%と極めて高く、ポーランドに洗浄や選別を行なう工場を子会社として所有することで、お求めやすい価格を実現。
うもうは同地にある契約農場から工場に集められたものだそうです。

■自分にあったふとんもオーダーできます

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うもうの充填は一部の店頭でも行なうことができます。またダウンのリフレッシュクリーニングやオーダーメイドも受け付けています。
生毛工房は以下のビックカメラ各店にございます。
池袋本店5F/有楽町店3F/新宿西口店6F/渋谷東口店3F/立川店5F/ラゾーナ川崎店4F/藤沢店4F/新横浜店1F/大宮西口そごう店3F/柏店6F/高崎東口店2F/札幌店5F/名古屋駅西店5F/なんば店6F/天神2号館4F

生毛(うもう)工房の掛ふとんには、使用しているダウンの量や側生地の材質によって大きく4種類に分けられています。また、それぞれにシングルやダブル、キングといったサイズ違いも用意されています。

さらに本掛、合掛、肌掛もラインアップ。これからの暖かい季節には、肌掛のみで、寒くなれば合掛を重ねて使うといったこともできます。

それに加えて、最も特徴的なのが自分の好みに合わせて細かいオーダーができること。ベッドに合わせたサイズを変更したり、肌触りの好きずきで側生地を選定したり、また充填するダウンの量も調節したりしてもらうこともできるのです。

ふとんのクリーニングや打ち直しといったアフターサービスも展開しており、ふとんに関するすべてを相談できる頼もしいショップです。

生毛(うもう)工房では、このように安心や高い品質、適正価格、
さらにはユーザー本位の使いやすさにまで気を配った製品を送り出しています。

■取材協力

名称 株式会社生毛工房
所在地 東京都豊島区東池袋1-41-5  ビックカメラ池袋本店5階
電話番号 0120-07-0005
ホームページ http://www.umokobo.co.jp/
メールアドレス umokobo@biccamera.com

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