憩(ikoi)の豆知識
施設の類型って?
有料老人ホームには施設データに書かれているような、介護付有料老人ホーム(一般型)、住宅型有料老人
ホーム、健康型有料老人ホーム、介護付有料老人ホーム(外部サービス利用型)と、介護サービスの提供の仕方によって区別されています。
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【施設の類型】 |
【介護サービスの提供方法】 |
| 健康型有料老人ホーム |
介護が必要となった場合、契約を解除して退居 |
| 住宅型有料老人ホーム |
介護が必要となった場合は、訪問介護等外部のサービスを利用 |
介護付有料老人ホーム
(一般型) |
特定施設入所者生活介護の指定を受け、介護サービスを提供
(介護サービスは有料老人ホームのスタッフが提供) |
介護付有料老人ホーム
(外部サービス利用型)
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外部サービス利用型特定施設入居者生活介護の指定を受け、介護サービスを提供
(有料老人ホームのスタッフが安否確認等を行い、介護サービスは委託先の介護サービス事業書が提供) |
憩(ikoi)では皆様がご存知の特別養護老人ホームではなく、有料老人ホームに限って紹介しております。特別養護老人ホームはたくさんの方がお待ちになっており、入居には要介護4や要介護5などで高齢の方が優先されているようです。また、個室の選択肢が少ない特別養護老人ホームは公益事業という性質上、美味しい食事が食べられる、ペットと暮らせる、居室が広いなど個々のサービスに特色を出す事ができません。
憩(ikoi)に多く掲載されている介護付有料老人ホーム(一般型)は、管轄の各都道府県から特定施設入所者生活介護の指定を受け、介護が必要な場合には施設のスタッフから介護サービスを受けられるというもので、特別養護老人ホームにくらべ、介護が手厚かったり、食事にコダワリがあったり、広々とした個室が自慢だったりと特色のある施設が多くなっています。

入居一時金について
有料老人ホーム入居で一番気になる部分は、入居一時金ではないでしょうか?近年、入居一時金が少ない施設が増えてきましたが、土地、建物が賃借だったり、月額費用の中で家賃として徴収していたりと、安易に判断できない状況になっています。
初期費用として必要な多額の入居一時金を抑えるのは、利用者にとって受け入れやすいのですが、その理由についてもよく考えてみましょう。
ところで、入居一時金には初期償却金の設定や、償却期間を設けている事が多く、定められた期間内であれば、未償却分の返還が受けられます。憩(ikoi)では終の住まいとしてご利用して頂ける施設をご紹介いたしますが、償却期間内にご病気等で長期入院が必要になったり、お亡くなりなった場合のトラブルを避けるためにも、償却に関しては確認しておくべきでしょう。
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入居一時金はいくらか?
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初期償却はいくらか?
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償却期間は何年か?
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どのように償却されていくのか?
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未償却分の返還金はどのように管理されているのか?
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施設選びのポイント
入居にかかる費用と同様に重要なのが、今どのような状態なのか?
これからどのように暮らしていきたいのかを把握する事です。
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健康で持病などはない。
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食事や炊事など家事は任せたい。
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持病があり、病院に通っている。
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足腰が弱くなり、杖や車椅子を利用している。
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入浴が困難で介助が必要。
また、有料老人ホームには色々な特徴がありますが、判断基準を明確にする事で客観的に施設を選ぶ事が出来ます。
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家族が訪問しやすい様、交通の便が良いところで暮らしたい。
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家族の近くで暮らしたい。
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住み慣れた地元で暮らしたい。
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施設の近くが賑やかなところで暮らしたい。
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自然に恵まれた場所で暮らしたい。部屋は落ち着く和室が良い。
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部屋は広い方が良い。
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夫婦で暮らしたい。入居者がたくさんいて賑やかな施設で暮らしたい。
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イベントやサークルなど、レクリエーションの豊富なほうが良い。
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温泉やシアタールームなど共通の設備は充実しているほうが良い。
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飼い猫や、飼い犬など、ペットと一緒に暮らしたい。
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ガーデニングを楽しみたい。
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思い出の品々をたくさん持って行きたい。
体験入居の有効活用
憩(ikoi)で紹介している有料老人ホームは、1泊2日や5泊6日など短期間利用可能なサービスを提供しているところが少なくありません。これらは介護保険法での短期入所サービスとは異なり、自費のみでの利用となりますが。
施設選びにおいて、多くのメリットがある重要なサービスです。
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これまで着替えが辛かったが、介助してくれて不安がなくなった。
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浴室が広いのに介護職員が少なく、浴槽への出入りに不安を感じた。
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簡素な建物だったが、親切な方がたくさん入居されていた。
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見学の時には日当たりが良いと感じたが、実際は2~3時間しか日が差さなかった。
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食堂から保育園で遊ぶ子供たちを眺める事が出来た。
実質的な面と、感覚的な面とで、見学ではわからなかった部分が、色々見えてくると思います。
また、日々の介護から離れる事で、ご家族、ご本人、双方の意識も変わってくるはず。
施設への入居は費用だけでなく、手間もかかります。
体験入居に回数制限はありません、どんどん利用して施設の見極めに有効活用していきましょう。
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